下腹エクササイズ

下腹には、特に女性には大事な子宮を守るために脂肪がつきやすいといわれ、
その脂肪が蓄積された結果の下腹ぽっこりを、
一朝一夕で解消しようというのが難しいというのは、
残念ですが、簡単に想像できるのではないでしょうか?

下腹ぽっこりを解消するには、やはりダイエットというか運動が、
地味ですが一番の近道です。
なによりも、継続することに勝る事はないということでしょう。

しかし、その下腹解消の運動も、
きつくて続けられなくては、下腹ぽっこり解消の効果にはならず、
続ける事自体が難しい、、、ということもよくありますよね。

なかには、きつい運動をこなす事で達成感を得ないと、
ダイエットをしているという実感がわかなくて、
不安になるなんていう、バリバリ系の方もいますが、
大半の方は、下腹解消のためのエクササイズだからといっても、
無理なく続けられるほうがいいのではないでしょうか?

そんな、下腹解消ダイエット運動の中でも、
今回は、オフィスのデスクでもちょっとした間に出来るエクササイズを、
紹介するので、下腹解消の参考にしてみてください。

この下腹解消エクササイズは、机とイスを使うのですが、下記がやり方です。
1、机とイスの距離を広めにしてイスに浅めに座って足を組み、両手を机に置きます。
2、背中を少し丸めて両手でふんばりながら、足を組んだまま胸の方にゆっくり引き上げます。
3、太ももとお腹がくっつくまで引き上げたら、ゆっくり戻します。
この運動を、足を組みかえながら5〜10回を目安に思い出したらやってみてください。
オフィスではちょっと人目が気になるかもしれませんが、
足を組んで足を持ち上げるのは、なかなかの下腹の運動になりますよ!

下腹ダイエットで変身!下腹ぽっこりスッキリ革命。

下腹ぽっこりについて

下腹がぽっこりしてきてしまった現実を受け止めて、
最近では、下腹ぽっこりしてきたしまった原因を探るため、
色々と仮説を立てながら考えているのですが、
今と昔で、生活習慣が一番変わったことといえば、
運動をする機会が減った事。

学生の頃では、部活などで体を動かしますし、
強い相手に勝つためのカラダ作りをしたりしたので、
腹筋などを鍛えていたので、下腹の引き締まっていたのですが、
最近では別段、腹筋も鍛えていないので、
それが下腹ぽっこりの原因かなぁ、、、なんて考えていました。

そんな、下腹ぽっこりについて調べていたら、
どうやら腹筋の衰えというのは、原因の一つであるようです。

自分の考えでは、腹筋で押さえられていた内臓が、
腹筋が衰えたことによって、外側に垂れてきた程度だと仮定してのですが、
下腹の腹筋をはじめ、筋肉の衰えというのは、
新陳代謝に関わってくるようなので、やはり鍛えていたほうがいいみたいですよ。

というのも、筋肉はたくさんのエネルギーを消費して人間の活動を支えているので、
若い頃にたくさん食べてもあまり太らないのは、
筋肉が活発に活動しているからなのであって、
年齢とともに日常的な運動量が減ると、筋肉が衰えてきます。

それにもかかわらず同じように食べていると、
余ったエネルギーが皮下脂肪として蓄積されて、
特に、40代以降は、体のなかでも腹筋が早く弱まり、
いつのまにか下腹がポコンと出てしまうそうです。

さらには、もともと皮下脂肪はエネルギーを脂肪として蓄積し、
体温維持や臓器を守るために欠かせないものなので、
特に女性は妊娠時にカロリーオーバーすると、
赤ちゃんを守るために、
より下腹部に脂肪がついて出産後も残ってしまいがちなのだと、、、。

女性が気になる下腹ぽっこりというのは、
調べると、なかなか奥深い人間のメカニズムに基づいていて、
ダイエットという一言では片付けられなそうですよね。

下腹ダイエットで変身!下腹ぽっこりスッキリ革命。

下腹エクササイズ

下腹ダイエットのエクササイズとして、
とっても日本的なエクササイズを見つけたので、紹介しますね!

下腹ぽっこり解消のためとはいえ、
エクササイズは単調なので、続かないんだよね、、、
といった方も、
頭を使いながら下腹ぽっこりダイエットのエクササイズが出来る、
この足習字エクササイズなら、楽しいかもしれませんよ!

では、下腹解消のための足習字エクササイズの方法です。

1、仰向けに横になります。
  両手は自然にカラダの脇にそえて、手の平は床を押えます。
  両脚を曲げて立て膝します。

2、まず右足をやや伸ばして床から持ち上げて、
  足の先で空中に、「あ」「い」「う」「え」「お」 と書きましょう。
  足先だけをこちょこちょっと動かすのではなく、
  足全体を筆に見立てて股関節から動かすように、
  大きな文字を書いてくださいね。

3、右足を下ろして、今度は左足です。
  「か」「き」「く」「け」「こ」 と書きましょう。

4、今度は、両脚をそろえて持ち上げます。
  「さ」「し」「す」「せ」「そ」 と書きましょう。
  両足というのはなかなかハードですが、
  大きな文字を書ける様に意識してくださいね!
    また、カラダが不安定にならないように
  両手はしっかり床を押えるようにしてください。

と、ここまでが1セットとなるので、ちょっと休憩をはさみ、
できれば50音を制覇してみてください。

この足習字は、やり方をみているだけでは簡単そうですが、
実際にエクササイズをしてみると、下腹に効く感じを体験できますので、
手軽に、無料で試せるエクササイズなので、
下腹ぽっこりが気になってきた方は、地道に続けてみてくださいね!

下腹ダイエットで変身!下腹ぽっこりスッキリ革命。

コラム

下腹ぽっこりとしたお腹が気になりだして、
下腹ぽっこり解消のためにと思い、
コアリズムをはじめたというのは、以前の記事でも書いたのですが、
コアリズムの経過と、ぽっこりお腹の観察をちょっと紹介したいと思います。

まず、コアリズムについてですが、
ダンスの基本的な動きを中心に作られたというエクササイズだけあり、
コアリズムの動きは、なかなか奥が深く、
コアリズムを始めて1〜2日は、動きについていくのが精一杯、、、。

でも、腰を中心にエクササイズをするので、
下腹の筋肉を意識して体を動かしていると、
やっぱり、下腹にはだいぶ効きそう!!
というのが感想ですね。

ただ、コアリズムの動きはなかなか激しいので、
腰を痛めないように気をつけないと、
朝起きたら、あれ??腰に痛みが、、、
なんて事もあるかもしれないので、
下腹ぽっこり解消を目指す気持ちは分かりますが、
腰を壊してしまっても、エクササイズ自体が出来なくなってしまうので、
コアリズムを継続する意味でも、腰には注意ですよ。

さて、コアリズムの動きについて紹介をしたら、
少し話がそれてしまいましたが、
気になる下腹ぽっこりはどうなったかというと、、、
1週間継続して試したところ、下腹の筋肉が引き締まった感じがして、
さらには、くびれが目立つように体に変化が現れてきました。

たしかにコアリズムは、くびれボディーとして紹介をしていたので、
ぽっこりとした下腹解消のために、
コアリズムを用いるのは正しいのか分かりませんが、
くびれが出来やすいのは、事実でした。

でも、コアリズムを1週間続けただけでも、
下腹の筋肉が引き締まって、ウエストも細くなってきたので、
下腹にも効果がありそうな、実感を受けましたよ!

コアリズムを格安で手に入れる。

このまま、コアリズムを続けたら、
コアリズムの講師みたいな下腹が引き締まった細いウエストが手に入るかも!?
なんて思うと、テンションがあがってきます。

下腹ダイエットで変身!下腹ぽっこりスッキリ革命。

下腹エクササイズ

下腹ぽっこり改善をしようと、
ダイエット法や、エクササイズを調べていたら、
ピラティスなんていうダイエットも見つけました!

私は以前、腹筋を鍛えようとした時に、
ピラティスの書籍を読んだ事があるのですが、
呼吸法が難しそうだったので、
呼吸の仕方だけでも、プロに教わりたいなぁ、、、
なんて思っているうちに、
ピラティスのことを忘れていたので、
意外な、再会を果たしました。

というか、あの時にピラティスを実践していれば、
下腹ぽっこりになっていなかったかも(汗)

ま、そんなことは置いておいて、
1日5分程度のトレーニングで大丈夫という、
下腹ぽっこり改善に効果がありそうな、
ピラティスのトレーニングについて、紹介します。

まずは、ウォーミングアップですが、

1、仰向けになり、両手で右ひざを抱え、
  大きく<息を吸って>準備。
2、<息を吐き>ながら、おでことひざが近づくように、
  頭をマットから持ち上げます。

左右を入れ替え左足も同様に行い、しっかりストレッチします。
左右2回ずつストレッチです。

参考:http://allabout.co.jp/fashion/yoga/closeup/CU20060701A/index.htm

ちなみにこの下腹ダイエットですが、
ウォーミングアップとして紹介されていますが、
「本気」で下腹を意識してエクササイズをすると、
けっこう、腹筋に効くんですよ!
3分くらい、「本気」でやった時には、
下腹を中心として、腹筋が悲鳴を上げていました(笑)

さて、ウォーミングアップが終わったら、

1、仰向けになり、つま先を天井へと伸ばし、
  太ももと両ひざをしっかりと引き寄せます。
 ※おへそをマットへ引き寄せ、
  背中のアーチが大きくならないように注意しましょう。
  <息を吸い>準備です。
2、口から<息を吐きながら>頭を起こし、
  両手で右脚を胸の方へ引き寄せ、左脚を下げます。
 (足がマットにつくまで下ろしてはいけません。)
  <息を吸いながら>左脚を持ち上げ、左右チェンジします。
3、次に、<息を吐きながら>両手を左脚に持ち替え、右脚を下ろします。

エクササイズの流れを確認できたら、
頭はずっと持ち上げたまま、
左右交互にリズミカルに8回行えば、
下腹エクササイズは、完了です!

参考:http://allabout.co.jp/fashion/yoga/closeup/CU20060701A/index2.htm

また、下腹エクササイズは、一応ピラティスとして紹介されていましたので、
やっぱり、呼吸法が一番肝心です。
ピラティスの経験がない方だと、
下腹エクササイズの動きをこなす事に集中してしまい、
呼吸法がおろそかになってしまうかもしれませんけれど、
この下腹エクササイズの動作がきつい場合は、
頭を寝かしたままでも平気のようなので、
まずは、呼吸を意識してみてくださいね!!

見た目には、簡単そうな下腹エクササイズでも、
息を吐きながら行うピラティスのようなエクササイズは、
けっこう、キツイんですよ。

でも、この下腹エクササイズとして紹介したピラティスのトレーニングは、
私の目的でもあった、
下腹ぽっこり改善に効果が期待できるだけでなく、
ももの周辺も鍛えられる事により、
美脚にもつながるそうなので、
女性には、さらにうれしい下腹エクササイズではないでしょうか??

下腹ダイエットで変身!下腹ぽっこりスッキリ革命。